2004.5
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5月10日(月) 大きいことはいいことだぁ〜♪…道重さゆみ応援団。
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久々に娘。さん溺愛ネタです。
昨日の「ハロモニ。」いやぁ〜楽しかった。
いろんな意味でお腹いっぱいになりました。
最近思うんだけどこの番組、明らかに重さんを目立つようにしてるよね。
てか、絶対そうだと思う。
基本的には二本撮りなんで先週と今週は同じ衣装で登場した娘。さん。
でもって重さんだけが異常にでかいわけさ…。
ただでさえ成長期にあるらしい道重さん、でもいつの間に…。
でもよく見ると足元のスニーカーがめちゃくちゃ厚底。
しかも前回の収録も同じスニーカーだったので4週続けてでかい。
今回はオープニングもエンディングも並びは重さんが端に立って落ちを担当。
この日は活動休止が決まったミニモニ。スペシャルということで…。
コーナータイトルもずばり
緊急企画!ミニモニ。が活動休止しちゃったよ!!
それじゃ今日はとことんハロモニ。から生まれたミニモニ。の素晴らしさをみせてもらいまぴょ〜ん
すぺしゃる!!!!
と初代リーダー矢口さんが一気に紹介。
でもってカメラが並んだメンバーにパンすると最期に控えし重さんがひと言。
「長い!」
しかもエンディングで同じように安倍さんが締めるとやっぱり最期は重さんが…。
「長い!」
いつの間にこんなにこの子は大きな声で言葉を発するようになったんだろう。
第1段階…新メンバーとして初めて参加した“シャボン玉”で「シャボン玉ぁ〜〜〜!!」
第2段階…2003年夏のツアーのMC対決“どっちが男前でショー”で「海よ〜〜〜〜!!」
第3段階…モーニング娘。おとめ組“友情〜心のブスにはならねぇ!〜”で歌いだしのパートを担当。
第4段階…“ハロモニ。”運命のシャッフルファイト。
矢口真里に代わってひと言…。
いしかわぁ〜〜〜!あたしの方がかわいくって輝いているんじゃ!ボケェ〜〜!!
吉澤ひとみに代わってひと言
藤本さん、座り方とか怖くて近寄れねぇ〜
小川さん、本気でキモイよ…
紺野!食べるのおせーよ!
で、安倍さんに感想を求められて…。
いや〜でも成りきれてすっきりしました♪
こう見ると明らかに重さんには大きな声を発することが求められてるようだ。
デビュー直後から本当に蚊の泣くような声でしかしゃべれなかった6期の新人3人。
重さん自身もオーディション段階から破壊的な歌唱力でファンの耳を疑わせた劣等生。
そんな重さんを支えたのは徹底した自己愛だった。
だったらその自己愛を補うだけの自信を持たせればいい。
処方箋は簡単。つんく♂の最も得意とするその子の欠点を武器にしてしまえばいい。
そんな重さんの成長ぶりに感心して見ているとこの日も最終的においしいところを持っていくのは辻さん。
彼女もまたデビュー直後はどうにも自信がもてないままで同期メンバーから取り残されつつあった。
それをしっかり支えたのは盟友なっちと良き姉圭織。
そしてミニモニ。の結成でついにその大らかな性格を見事にキャラとして結実させたのは本人の努力。
みんなこうして成長していくんだな〜と思いつつ、この先重さんがどう変貌を遂げていくのかも楽しみだぁ。
そして、安倍さんの百面相は今週も満開です。
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5月9日(日) 美少女アイドルってなんだ?
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この日の某生放送バラエティ番組でのひとこま…。
一週間の動きを振り返るコーナーで、GWのさなかに発覚したある事件のVTRが流れた。
モーニング娘。の妹分として売り出し中のBerryz工房の原宿横断幕盗難事件。
原宿竹下通りに期間限定で展開した新曲のプロモーションキャンペーン中の出来事。
先月の25日朝までに横断幕1枚とメンバーの顔入りフラッグ10枚が盗難。
30日に同じ横断幕とフラッグを再設置も、翌朝には横断幕1枚を残してすべて盗難。
すでに原宿署に被害届けも出され、防犯カメラには複数の若者の姿も映っていた。
その映像には脚立や工具を利用しての強奪シーンがはっきり捉えられていた。
事件そのものはすでに数日前から報道されておりファンの間では周知のこと。
ここで気になったのはその映像に被せられたナレーションの言葉。
「…美少女アイドルユニットBerryz工房…」そんな風に紹介されていた。
むむ…美少女と何でもつければいいってもんでもないでしょ?
おそらくこの手のニュース素材のVTRを作るスタッフはBerryz工房なんて関心ないはず。
だから近頃流行の美少女ユニットとひと括りしてしまうのも無理はない。
Berryz工房というユニットは知っている人は知っているモーニング娘。の妹分。
確かに小中学生8人で構成されたアイドルユニットには違いない。
でも、美少女ユニットかと聞かれたらどうかと思う。
美少女ってのはものすごく響きがいいけれど、実に曖昧模糊とした感じがする。
以前、このコラムでも美少女についてちょっと語ったことがある。
そこで「折り目正しさ」というキーワードを使ってみた。
単に外見が美しいとかいうことだけではなく、その佇まいも含めての美少女であって欲しい。
まだ小学生や中学に上がったばかりの女の子たちを勝手に美少女で括るのは大人の都合だ。
そんな枠の中に押し込めては、かえってその子の内面にあるもっと輝くものを見逃すことになる。
外見だけでは判断できない可能性というものを見抜くことも大切なのだと思う。
モーニング娘。を生み出したつんく♂のプロデュース手法はまさにそんなとこから始まった。
外見でかわいい子やずば抜けている子はオーディション段階で容赦なく落としてきた。
むしろ他のオーディションなら一発で落とされる子を時には選んでいる気もする。
ただかわいいだけではダメなんだ…そんな時代の申し子たち…それがモーニング娘。だった。
90年代初頭の3M(宮沢りえ・牧瀬里穂・観月ありさ)人気に端を発した美少女ブーム。
その後美少女ブームに乗っての青田刈りが始まり、メディアのターゲットは小学生へ…。
チャイドルブームは野村佑香や前田愛が中心になった。
でも不思議とこの世代のアイドルたちはその後メディアから離れていく。
所詮、ブームはブーム。
そんな美少女ブームの火付け役であったオスカーが、ついにアイドルユニットを送り出した。
美少女クラブ21と命名されたユニットはその名の通り総勢21名で構成される。
メンバーは全員「国民的美少女コンテスト」の参加者…まさに玉石混合。
この春にはついにCDデビューを果たした。
もっとも最初から21人でというコンセプトそのものが明らかにモーニング娘。の後追い。
どんなに事務所が打倒モー娘。に力を入れたところでそのあたりの牙城はいまだに揺るぎないだろう。
まして最初から21人もいたらやっぱりユニットとしてのパワーは認めても飽きてくる。
美少女がそんなに揃っても意味ないってことを分かりきっててそこまでやるんだから怖い。
最初からグループの構成メンバーの顔が見えてこないのってやっぱ厳しいと思うんだけど…。
美少女なんてクソ喰らえ!って感じでアイドル街道の王道をゆくユニットがついに始動した。
“W(ダブルユー)”…モーニング娘。の辻ちゃん・加護ちゃんの最強ユニット。
すでにモーニング娘。やミニモニ。の実績でファン層の厚さはいうまでもない。
この夏のグループ卒業も決まってますますフットワークも軽くなった。
5月8日の味の素スタジアムでのさだまさしによるチャリティコンサートにも登場したW。
わずか10分程度の出番だったのに、翌日のスポーツ紙ではほとんどこの二人の記事ばかり。
いやはや、恐れ入った…。
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5月7日(金) 歌える喜び…あみーごとみちよ
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あみーご復活。
この報を聞いたときのファンの思いはどうだったのだろう?
待ってましたという思いの一方で本当に戻ってきてよかったのか?
そんな複雑な部分もきっとあったことだろう。
再デビューは本名の鈴木亜美名義。
揉めに揉めたレコード会社とのトラブルで出版社からのリリース。
しかも事務所も決まらず、実兄と二人三脚でのマネージメント。
どこをとってもプラス材料は見当たらない。
それでもあみーごは帰ってきた。
みんなの前で歌いたいから…。
5月1日、復活イベント。
横浜ランドマークタワーのドックヤードガーデン。
集まったファンは3500人。
同じ会場で元モー娘。市井紗耶香の復活ライブでは2000人。
鈴木亜美復活への期待の大きさがわかる。
3年8ヶ月振りのソロのステージであみーごは泣いたという。
同じイベントは5月3日には大阪と名古屋で開催され16日には東京へ凱旋する。
少しずつではあるがテレビやラジオへの露出も始まった。
まずは順調に再スタートを切ったようだ。
現時点で10万部の売り上げというからまずは大成功だといえるだろう。
再デビュー曲は“強いキズナ”
アミーゴ自身が作詞したという。
誰かが待っている…
みんなが待っている…
そのわけは…
誰かの中にある…
みんなの中にある
あなたのためにある…
私のためにある
相変わらず前のめりの歌唱スタイルは変わらない。
サビの最後を「…〜〜ぃ」と絞る独特の節回しも昔と一緒だった。
歌唱スタイルは同じでも、歌うことに対する思いは確実に変わっていることだろう。
歌えること…といった方が正しいかもしれない。
鈴木亜美は歌手である。
その鈴木亜美同様に「ASAYAN」で華々しくデビューするはずだった平家みちよ。
彼女もまたこの春シンガーソングライターみちよとしてファンの前に帰ってきた。
再デビューアルバム“JECICA”はインディーズレーベルからのリリース。
しかも事実上都内の大手CDショップでしか手に入らないのが現実。
ファンは昨年からスタートしたHPのネット販売に頼るしかなかった。
平家みちよはシャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション優勝者だ。
その肩書きで大いに活躍することが出来たはずだ。
しかし結果的にはデビュー前にその肩書きは雲散霧消する。
時代は本格派女性シンガーよりもアイドルユニットを選択した。
オーディション落選組で結成されたモーニング娘。がインディーズデビュー。
売上目標である5万枚をあっという間に完売してメジャーデビューを勝ち取った。
デビューイベントを日本武道館で行った平家みちよ。
みちよの再デビューイベントは地元名張のネクストワン名張本店1階特別ステージだった。
観衆200人だったという。
アルバムリリース記念のライブツアー初日大阪MUSE HALL、キャパ350人。
その後も表参道FAB、名古屋ELL、原宿ASTRO HALLとライブハウスを回った。
先日春のツアーのファイナルとなる原宿ASTRO HALLのライブを見た。
キャパシティ400人の会場に集まったのは実際には250人程度だったかもしれない。
それでもファンの前に帰ってきた喜びを素直に語っていたみちよ。
昨日のTBS系「うたばん」のゲストはモーニング娘。だった。
「ASAYAN」以降のモーニング娘。のメディア戦略の拠点でもあった「うたばん」。
しかしオープニングからあの杉田かおるや北海道限定スター大泉洋に時間が割かれたオンエア。
モーニング娘。の登場は番組の後半のわずか10分程度だった。
正直がっかりした。
同時にもはやモーニング娘。で視聴率を稼げないことが明確になったことも証明された。
しかも14人に膨れ上がった現在では、番組内でその存在を誇示できたメンバーはほんの数人に限られる。
かつて中澤裕子や保田圭もこの番組で自分のキャラを発見していった。
あの安倍なつみにしても近年は必死に自己アピールを続けていた。
モーニング娘。という名前さえあれば、とりあえずメディアに露出できる。
近年は頭打ちではあるが、コンサート会場への数千人規模の動員は当たり前だ。
彼女たちの中で本当に歌える喜びを実感しているメンバーはおそらく飯田圭織と矢口真里だけだろう。
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5月6日(木) GW…あれやこれや |
GWってのは、その昔映画会社がこの連休期間が興行収入のドル箱だからつけた名称。
そんなことはみんな知ってるか…で、この時期はめちゃくちゃ映画館が混む。
だからGWは映画は見に行かない…そう決めてもう何年経つだろう。
そもそもGWに映画を見たことってあったかな?
とりあえずこの4日間の動きを…。
5月2日…モーニング娘。の春のツアーファイナルであるさいたまスーパーアリーナ公演最終日へ。
この日でミニモニ。が事実上のラストステージ。
ココナッツ娘。のメンバーでもあるミカのアメリカ留学による活動休止。
話題はどうしてもミニモニ。中心になりがちだけど、やっぱりココナッツ娘。のラストが切なかった。
このあたりの様子はレポートを上げてありますのでお暇でしたらご覧下さい。
でも忘れちゃいけないのが、モーニング娘。6期メンバーにとっての一周年ということ。
昨年の5月3日、場所も同じこのステージでモーニング娘。は史上最大の16人体制を披露した。
そして翌日の保田圭の卒業…あれから一年、ほんとにあっという間だったなぁ。
ライブの終了後、車を飛ばして帰ってきたけど、途中食事をしたりして結局午前様。
車のラジオでニッポン放送「あなたがいるから矢口真里」を聴き終わった頃にちょうど帰宅。
5月3日…さすがに疲れ果てて朝は起きられず。
ようやく10時過ぎに起き出しタイマー録画しておいた「めざましテレビ」をチェック。
芸能ニュースではさぞかし大きな扱いになっているかと思いきや…。
この日のトップニュースは歌舞伎の市川海老蔵襲名披露の話題。
市川家に代々伝わるという「にらみ見得」を披露していた。
歌舞伎の公演は以前から一度見てみたいと思っていた。
病気療養中の市川猿之助のスーパー歌舞伎なんて面白そうだ。
料金体系が複雑らしいが末席で安価で見られるものもあるらしい。
ミニモニ。の話題は意外と短めであっさりだった。
これが今のモーニング娘。に割ける最大の時間なのだろう。
ちなみに各局とも、ココナッツ娘。の映像は流れなかったようだ。
アヤカ!負けるな!
この他に気になった話題といえば、あみーごこと鈴木亜美の復活イベントのこと。
モーニング娘。とともに「ASAYAN」の申し子だったあみーごが帰ってきた。
横浜で行われた握手会イベントで2000年の紅白以来のステージに立った。
鈴木亜美のことはまた別の機会に話したいと思う。
まずは再スタートおめでとうと素直に喜びたい。
そういえば市井紗耶香の復活イベントの会場もここだったな…いや別に。
そのまま午後もベッドの友となる。
夕方には起き出して前日の「ハロモニ。」を見る。
最近はまさに癒しの時間となりつつある至福の時間。
今回もなっちの百面相にしばし見とれることとなる。
ネタは久しぶりの音楽ゲームで、替え歌を歌ったり、カラオケバトルをしたり…。
このカラオケバトルは今回は趣向を変えてハロプロのメンバーになりきって歌うというもの。
このコーナーは一見すると肩の力の抜けた企画のように見えるが、毎回興味深い部分もある。
モーニング娘。のメンバーの歌に対する姿勢がはっきり現われるからだ…。
短いフレーズでもきっちりと歌い切るメンバーもいれば、照れ隠しで芸に走るメンバーもいる。
それはそれで個々の自己表現として面白いのだが…。
今回気になったのはやはりオーディション段階から劣等生だった5期の紺野と6期の道重。
それぞれ新垣と藤本というメンバーとペアになり、モーニング娘。になりきるということに。
なりきるメンバーはくじ引きで全くの偶然なのだが、ペアになったことでホッとしていたかも。
藤本のパワフルなボーカルの前になかなか自分からマイクを手に取ることが出来ない道重。
それでも“恋のダンスサイト”では果敢にセクシービームを放つ。
一方の紺野、同期の新垣相手でも遠慮しているのかほとんどその歌声がマイクに乗ってこない。
自信満々に娘。の曲を歌っている新垣とのギャップがあまりにも対照的でしばし言葉を失う。
こんなところでまだ気後れしているようでは本当に先が思いやられる。
もしもくじ引きの結果、紺野も道重もソロで歌うことになっていたら…ちょっと興味深い。
カラオケバトルといえば、昔は梨華ちゃんがデンジャラスだった。
ポジティブ路線をひた走ろうと頑張っても、いざ歌となるとネガティブ光線出まくり。
確かに歌がうまい方ではないけれど、さすがにここ数年常にセンターにいるので自信が出てきたようだ。
その梨華ちゃんは松浦亜弥になりきるというお題をいただく。
明らかに緊張の色は隠せない。
必死に顔マネと振りでテレビ的な抵抗を試みるけど、実際の歌声の方はやはりデンジャラス。
最後まで頑張って歌い切るものの、確実にネガティブ光線が出まくりでかなり面白かったかも。
5月4日…昼過ぎに原宿のライブハウスでのみちよのライブのために上京。
詳しいことはまた別途レポートする予定。
東京は大雨で夜には嵐になるとの天気予報にビクビクしながら在来線で上野へ。
結局はライブハウス内にいた2時間半ほどの間に降ったようで、外に出てみると小止みに…。
それにしても平家みちよとして横浜アリーナや武道館の大観衆の前で歌っていたのが嘘のようだ。
おそらく当日券も売れ残ったであろうライブハウス内には250人程度の観客だったと思う。
それでも会場の熱気に負けないみちよのステージと懐かしい平家節のトークは実に楽しかった。
みんなで一緒にクラップして、歌って、ジャンプして、あったかい90分間だった。
予想以上に早く終わったので、帰りも在来線でゆっくり帰宅。
5月5日…目が覚めたのは9時過ぎ。
朝からテレビ東京で放送された映画「仔犬ダンの物語」の後半を見る。
当時デビュー直後だったハロー!プロジェクト・キッズは本当に子供のまま。
あれから2年、映画の主演で最年長組だった嗣永桃子はこの春中学校に進学した。
といっても世代が違いすぎてピンとこない。
それにしてもあの澤井信一郎の監督作品とはとても思えない映画にやはり唖然とする。
ビデオを回しておいた「ミニモニ。じゃムービーお菓子な大冒険」はまた後で見よう。
午後はずっとHPのリニューアル作業とライブのレポート作成に費やした。
そんな感じでGWが終わった。
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5月1日(土) なっち&やぐち 最高だべさ(●´ー`●) |
やっぱ、いいね〜まったりしてて…なちやぐコンビ♪
ほんとに息が合ってんだか、合ってないんだかも分からないんだけど、あのどよ〜んとした感じ最高です。
一応二人とも目いっぱいテンぱってるっぽいんだけど、それがかえって絶妙な間になって面白い。
普段は娘。のサブリーダーとして、しっかり年下の子を監視する役の矢口が適当に気を抜いてる感じがまたいい。
安心するんだろうね、なっちと二人でいると…お互いのリズムが分かってるから、変に形式ばったことも必要ないし。
こうして二人を見てるとしっかりものの矢口にあわてんぼうのなっちっていう感じなのかな。
でもやっぱりなっちがちゃんとお姉さんに見えるもんな…不思議だ。
あ、何の話か分からない方もいますね。
このGWお台場で展開している「コメディフェスティバル2004」っつうのに、なちやぐが出たんですよ。
それをやっぱりフジテレビが全面バックアップしていて、その宣伝もかねて昨日は昼の情報番組にゲスト出演したわけ。
で、この日お台場で行われた番組収録になっち&やぐちとしてコンビで登場した二人の様子は今日オンエアとなりました。
この企画が発表されたのは3月。
記者会見には元気いっぱいに登場した矢口でしたが、その直後ご存知のようにダウン。
なんか先行き不安なムードもしたものの、無事当日を迎えられたようでまずはひと安心。
でもこのときの発表だと二人でコントに挑戦ってことだった気が…。
この二人、昨年の「27時間テレビみんなのうた」の深夜枠でも一度漫才をやってます。
お世辞にもうまいとはいえなかったわけで…この話はちと不安に…。
ツッコミの矢口にボケのなっちってのもいまいち機能していなかったかな。
その公開番組収録直後の昨日の生出演では、このときの模様も少し紹介されました。
それを見るとなっちと矢口が、パペットマペットの着ぐるみ姿で登場しているらしい。
なるほど、人間パペットマペットをやっちゃうわけね…こりゃ楽しそうだ。
とりあえず今日の放送が待ち遠しくなったわけですよ。
さて、いよいよ番組オンエア当日。
まずはなっち&やぐちは「コメフェス2004」の推進役という紹介…なるほど。
でも番組は最終的にはイベント出演者に関するクイズに答えるというスタイルに…。
あれ?なっち&やぐちのコントはどうなったの?
と思ったらこのクイズで負けたチームには罰ゲームがありますということに。
で、それを決めるのはルーレット式の文字盤で、ランプが止まったところに書かれた芸をやる。
ふむふむ…そこに書いてあるのはこの日のゲストの持ちネタばかり。
ちなみになっち&やぐち以外の2チームのメンバーは…
そのパペットマペットといっこく堂とダンディ坂野で一チーム
鉄拳と電撃ネットワークで一チーム
って感じ。
でもってルーレットに書かれた罰ゲームは…
『コンビで即興漫才』
『電撃ネットワーク ○○で綱引きネタ』
『電撃ネットワーク “さそり食い”ネタ』
『いっこく堂 腹話術メイクで中継ネタ』
『モー娘。の衣装で「LOVEマシーン」熱唱』
『自分の生い立ちで悲しいダジャレ』
『鉄拳メイクでフリップネタ』
『パペットマペット うしくんカエルくんになってネタ』
お〜い!!ネタバレやんか!昨日の「F2−X」のVTR。
つまり、なっち&やぐちはクイズに負けて罰ゲームをやらされたわけね。
それにしてもこの罰ゲーム明らかにやらせの匂いがしますね。
電撃ネタをなちやぐにやらせるわけないし…。
二人が負けたらどこでルーレットを止めるか決めてあったっぽい。
少なくとも漫才とダジャレは準備してあった可能性大だね。
ファン的にはラブマネタが最高なんだろうけど、そこまで甘えさせてはくれないか。
でもって、裏でネタの仕込み中の映像を小窓で流しつつ、イベントの見どころ紹介などで番組を繋いで…。
最後についにうしくん矢口とカエルくんなっちが登場してコントに挑戦!
一応、後ろにパペットマペットの黒子さんがついてのひとネタ披露と相成った。
ここでも抜群の勘のよさで見事にうしくんを演じる矢口とお約束の噛み噛みモードで必死に言葉を繰り出すカエルくんなっち。
でもけっこう面白かったかも。
こういうキャラもさらっとやってしまうあたり、さすが「うたばん」や「ハロモニ。」で鍛えられただけのことはあるね。
こうなったら、Wの向こうを張ってなちやぐコンビで正式にユニット組んじゃいましょう。
少なくともモー娘。バラエティ班の矢口の活かし方のひとつの方法としても面白いんじゃないかな。
これに懲りず…懲りてないか…どんどんいっちゃってください!なっち&やぐち。
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