管理人のひとりごと


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 5月30日(日) デビュー30周年と6周年。

武道館で不滅のハードロックバンド“KISS”のライブを見た。
2001年の“FAREWELL TOUR 1973-2001 JAPAN TOUR”以来3年振り2度目の生KISS体験だった。
前回のライブが“FAREWELL TOUR …”と題されていたので最後のステージに間に合ったという感じ。
思えば彼らが日本で大ブレイクを果たして以来、ずっとその日を夢見ていた。
あの伝説の武道館での火花散り紅蓮の火柱が吹き上がるステージに憧れていた。
ぶっちゃけ、ストレートにカッコいいと思った。

あの隈取り化粧に覆われたビジュアルも…
今回のジャパンツアーのパンフレット
総量数十キロのド派手なコスチュームも…
火を噴き、血を吐くジーンも…
身をよじるポールの姿態も…
エースのむせび泣くギターソロも…
ピーターのしわがれ声も…
子供ながらにすべてがカルチャーショックだった。

“KISS”は少年にとってはひとつの事件だった。

その“KISS”にまた会える。
そう知ったときの興奮はただものではなかった。
2001年のツアーでは東京ドーム公演だった。
チケット入手がお遅れたので1塁側のスタンドから見守った。
それでも大満足だった。
そこにはあの頃テレビでみていた“KISS”そのものがいた。

残念ながらドラムのピーター・クリスが不参加だったので初期のフルメンバーではなかった。
でも“KISS”は“KISS”だった。

実は昨年も“KISS”は来日していたことを今年になってから知った。
昨年はピーター・クリスが参加していたことを知ってちょっとがっかりした。
やっぱりピーターの“ハードラックウーマン”や“べス”が聴きたかった。
その代わりにエースが不在だったようだけれど…。

今年で“KISS”はデビュー30周年だという。
1974年2月にアルバム“KISS”(邦題:地獄からの使者)でデビュー。
日本で紹介されたのは1975年の3rdアルバム“DRESSED TO KILL”(邦題:地獄への接吻)から。

その後あの伝説のライブアルバム“ALIVE!”(邦題:地獄の狂獣)が爆発的なヒットとなる。
今のような映像ソフトではない、あくまでもライブ音源のみのアルバムだ。
…しかし邦題をこじつけるのはわかるが、狂獣ってのはないよな…。

続く“DESTROYER”(邦題:地獄の軍団)で人気を決定づける。
ピーターのソロバラードの名曲“BETH”(邦題:ベス)などで新しいKISSファンを獲得した。
そして“ROCK AND ROLL OVER”(地獄のロックファイヤー)が初めて買ったKISSのアルバムだった。
このあたりのKISSとの出会いについては、以前このコラムでも書いたことがある。
…(1月15日付「エンターテインメントの方向性〜キッスとモーニング娘。〜」)参照…

デビューからの6枚のオリジナルアルバムを買った。

この日は武道館に出向く前に、中野サンプラザでモーニング娘。のステージを見た。
モーニング娘。の今年の主演ミュージカル「HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」だ。
その初日の第一回目のステージだった。

ご存知のようにモーニング娘。はデビュー以来、度重なるメンバーチェンジを経て今日に至っている。
それでも結成以来6年以上も第一線で活動している。
すでに脱退したメンバーは7人、新規に加入したメンバーは12人を数える。
これは他のアーティストと比較しても類を見ない激動の変遷だ。

“KISS”はジーン・シモンズとポール・スタンレイのメインメンバーは変わらない。
しかし他のメンバーはすでに脱退・加入・再脱退・再加入と大きく変動している。
関わったメンバーは総勢で10人に及び、前述のようにツアーのたびに参加メンバーも入れ替わる。
それでも“KISS”の音楽は昔のままの鮮度を保っている。

当然のことながら30年の間にファンも代替わりを経て、初期メンバーを知らないファンも多いらしい。
今回来日したドラムのエリック・シンガーは、急逝したエリック・カーの後を受けての参加だ。
ギターのトミー・セイヤーは2003年のオーストラリアライブからの参加メンバーだ。

モーニング娘。の加入脱退を問われたときにつんく♂は歴代のこうしたアーティストたちのことを語る。
どんなにビッグネームのバンドでもメンバーチェンジが頻繁におこなわれているという事実。
それでも本物のアーティストは、時代や世代を超えて支持され続けている。

今回のミュージカルの中で初期メンバーだった福田明日香が、卒業に際して歌った楽曲が挿入される。
“NEVER FORGET”と題されたこの曲は昨年の春にも保田圭の卒業ソングとして歌われた。
一度は封印された曲が昨年復活されたときには、自分も含めてファンの中でも様々な異論もあった。
同じことはモーニング娘。のデビュー曲“モーニングコーヒー”でもあった。
2002年の“そうだ!We're ALIVE”のカップリングとして収録されたときだ。
今年の前半のモーニング娘。さくら組のステージで歌われたとき、初期メンバーは一人もいなかった。

KISSの6年目はある意味でターニングポイントだった。
1978年の日本武道館での公演を終えて2年間のステージ活動停止を宣言する。
同時に初の2枚組ベストアルバム“DOUBLE PLATINUM ”をリリース。
さらにメンバー4人がそれぞれにソロアルバムを発表する。

直後に出たアルバム“DYNASTY”(邦題:地獄からの脱出)ではなんとディスコサウンドに挑戦。
その“I Was Made For Lovin' You”(邦題:ラビンユー・ベイビー)は大ヒットするもファン離れも加速する。
デビュー6年目の“UNMUSKED”(邦題:仮面の正体)がオリジナルメンバー最後のアルバムとなる。
KISSはこのあと脱退加入が相次ぐ混迷の時代へと入っていく。。

1998年、KISSは再びオリジナルメンバーが集結したアルバム“PSYCHO CIRCUS”をリリースする。
デビューしてから実に24年を経ての原点回帰だった。

2005年1月、ついにモーニング娘。から初期メンバーが姿を消す。

 5月27日(木) 管理人さんの弱点。。。

@安倍さんの下唇。
安倍さんのこの表情と高橋さんの目線はかなり危険♪
 “真夏の光線”のあのショットからずっと虜。
 あの下唇の誘惑は、安倍さんの未知なる小宇宙。

A高橋さんの上目づかい。

 最近のたかーしさん、柔らかい感じがいいですね。
 写真集「わたあめ」の表紙でいちころ…。

B新垣さんの前髪。

 眉毛の次は前髪で人生を変えて欲しい…。
 ガキさん、頑張れ!ひたすらそう思う。

C道重さんの狼狽。

 先週のハロモニ。のひとこまで…。
 一瞬のネガティブ光線がいい感じだった。

D松浦さんのエプロン姿。

 最新のCMマジやばいっす…特に背中が…。
 松浦さん株急上昇ですな。

E後藤さんの膝小僧。

 後藤さんの最大のチャームポイントだと思う。
 何度か最前で拝ませてもらいましたが…たまらん。

F藤本さんの逆ギレ。

 顔というより追い詰められたときの
 「違いますよぉ〜〜!!」ってのがいい。

G石川さんのかっちょまえ。

 言わずもがな、浪漫の石川さんがかっけーわけで…。
 この自信の裏にあんな事実があったとは。

H田中さんの猫ポーズ。

 これもハロモニ。のワンショット。
 こいつはやっぱ反則だよなぁ〜。

以下、
I辻さんの涙
J紺野さんの赤面
K加護さんのネガティブモード
等々…。

しかし高橋さんにはまたやられたよ…まいったまいった。

2002年2月11日の「管理人のひとりごと」

 愛きゅんにドきゅーん? 

 仙台ハロコンでもらった愛きゅん光線の余韻が抜けない。
 今までなんども生娘。見てきたし、
 最前じゃなくてもそこそこの位置からお顔を拝見してきたけど、今回の高橋愛には参った(笑)
 ほんとに5秒くらい一緒に恋ダン踊ったものだから、
 まじであの笑顔が脳裏に焼きついてしまった感じ。
 可愛いとか好きとかではなくて、単純にあの顔が忘れられなくなった…いわゆる一目惚れ状態?
 ひとつにはまだ芸能人擦れしてないから、ストレートに感情が表に出てるせいもあるかもね。
 無垢の自分をさらけ出すしかないから、見るほうも純粋に受けとめちゃうんだろうね。
 きっと娘。たちもデビューの頃はこんな感じだったんだね…
 当時は生娘。に会うという機会なかったからなぁ。
 とかなんとか言い訳しながら、実は愛きゅんにはまりかけてる自分がちょこっといたりして…。 
 <一部編集>

とりあえず5期メンバーとしてデビューした半年後には注目するようになっていた高橋さん。
自分自身初の娘。コンの最前経験だったわけで、やっぱあの狭い会場で光線浴びたらたまらんわぁ。
同じ公演では飯田さんからも光線を受けてて、こいつもかなりの破壊力あったけどね。

最近また高橋さんに注目しだしたのは、おそらく先日の「ハロモニ。」で見せた涙のせいかも。
連帯責任ゲームで最後に失敗して落胆したあの姿…そりゃ泣かれたら惚れるさ。

小川さんや紺野さんや違って、さめざめと泣く高橋さんの奥ゆかしさ。


 5月26日(水) 時代はそれぞれいっぱいがんばってきたよね

山積みにされた雑誌を見てついに決心した。
そろそろ整理をしないと収拾がつかなくなる。
調べてみたら一般の雑誌は昨年の秋口から積まれたまんま。
「ザ☆テレビジョン」に至っては2002年の秋からそのままだったりする。

別に片っ端から雑誌を買っているわけじゃないけれど、グラビア特集やインタビュー記事はチェックする。
立ち読みってのが好きじゃないので…というか面倒なので…とりあえず買っておく。
昨年の秋のように各ユニットのリリースが集中するとそれが一気に増える。

極力帰ったらすぐにページをめくるようにしている。
それでも積まれるものは積まれていく。
これでも几帳面な部分もあるので、読んだら読んだでまた元の位置に戻しておく。
そしてさらに新しいものが積まれる。
昔は3ヶ月毎くらいには頑張ってスクラップにしていたのに…。

グラビアなどは事前にネットのあぷろだなどで拾ってくるので内容は先にわかっていたりする。
雑誌を整理しながら、時々「なんだ、この雑誌のグラビアだったのか…」と気づく。
つまり買ったまま読んでなかったってことで…。

とりあえず不定期の雑誌の昨年分は整理し終えた。
その一方で別の棚に収納していたままの「アップトゥボーイ」も思い切って整理し始めた。
グラビア系の雑誌ではこの「アップトゥボーイ」と「ガールポップ」は大事に保管してあった。
情報系では「B.L.T.」と「日経エンターテインメント!」はバックナンバーが揃っている。
もっともいずれの雑誌も1998年秋以降のものだけだ。

「B.L.T.」の1998年9月号の表紙はモーニング娘。だった。
ちょうど“サマーナイトタウン”から“抱いてHOLD ON ME!”という右肩上がりの時代。
この年「日経エンタ!」恒例の“来年は消えるアーティスト”にはモーニング娘。の名前もあった。
あれから6年経ったのか…。

「B.L.T.」歴代ハロプロ系アイドルの表紙…なぜかカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)が2回。

「アップトゥボーイ」で残っているのは2001年1月号から…ただし毎号買っていたわけではない。
表紙はモーニング娘。でグラビアはシドニー五輪のレポートが中心だった。
翌年秋から始まるメンバーのソロ写真集の連続発売企画でモーニング娘。との蜜月はさらに続く。

この時期に表紙に一緒に名前が踊っているアイドルたち。
…前田亜季、鈴木あみ、釈由美子、加藤あい、末永遥、吹石一恵、小向美奈子、後藤理沙、
そして松浦亜弥…
モーニング娘。のメンバーの顔も若いが、デビュー直前の松浦亜弥の初々しさは宝石のようだ。

最近モーニング娘。を中心としたハロプロ勢の盛衰がファンの間でもよく語られる。
やれCDの売り上げが落ちたとか、卒業商法があざといとか、ファンを無視しているとか…。

しかしモーニング娘。が時代をリードしてきたことは事実だし、これからもそれは変わらないだろう。
実際今もなお多くの雑誌のグラビアを賑わせているハロプロ勢を追随する勢力もなかなか出てこない。
もっとファンは自信を持って、モーニング娘。と仲間たちを応援すればいい。

あれだけグラビアを賑わせたアイドルたちの中で、今なおトップを走っているのはごく一部。
それぞれ女優としての道を歩んでいるようだが、中には後藤理沙のようにすでに引退した人もいる。

 そうさ、時代はそれぞれいっぱい がんばって来たよね〜

雑誌を整理しながら“愛あらばIT'S ALL RIGHT”の歌詞がふと耳に甦ってきた。

アイドルグラビアのサイクルは早い。


<<<歌手デビューの年の松浦亜弥。

<<女優としての飛躍が期待された後藤理沙はすでに結婚。

<隔月誌になった「アップトゥボーイ」最新号の表紙は後藤真希。


 5月24日(月) 女子バレーとスポーツアナと“黄金の9人”

オリンピックイヤーの今年、日本中を熱狂の渦に巻き込んでいるバレーボールの最終予選。
まずは先週の全日本女子が見事に予選1位通過でアテネ五輪出場権を獲得。
栗原恵・大山加奈・木村沙織といった若い選手たちがアイドル顔負けの人気を得た。

左:道重さゆみ、右:栗原恵、あなたはどう見る?しかもこの3人、ただかわいいだけじゃない。
全日本の若きエースとしてまさにコートを駆け回った。
まだまだ発展途上とはいえ、その実力は折り紙つきだ。
そしてなにより魅力的なルックス。
今までは女子バレーの選手というと女の子が憧れる対象だった。
今も基本的には変わらないのだろうけど…。

しかし栗原や木村には確実に男性ファンも増えている。
特に栗原恵はモー娘。の道重さゆみに似ていると専らの評判。
もっともこれはファンによって意見の分かれるところではある。
多分に思い込みの部分もあるかもしれないけれど…。

ただテレビの画面で初めてその姿を見たとき、直感で似てる!と思ったのは事実。
同様に比べれば比べるほど、その表情によって印象が違ってくるのも事実。

あ、別に女子バレーのことを話そうと思ったのではない。
今週から始まった全日本男子のバレーボール世界最終予選で気になったことがひとつ。
その実況を見ていてつくづく思うのは、スポーツ中継担当アナの技量のなさ。
これは今に始まったことではないが、あまりにも感情むき出しに叫びすぎな気がする。

スポーツ中継のアナウンサーってのはなかなか難しいとは思う。
競技によってテンションの高め方が違ってくるだろうし、長時間の集中力も強いられる。
だからそれぞれの技量に合わせて感情の出し入れをするのがベストなのだろう。

最近の傾向としてはサッカー中継がスポーツアナの花形になりつつある。
それと同時に感情の抑制と解放のタイミングが重要なものとなってきた。
プロ野球中継の場合はまさに実況中継そのもので、目の前で起こったことを淡々と伝えればよい。
時には大仰な表現で叫ぶこともあるが、基本的には冷静に試合展開を追いかければいい。

サッカー中継のうまいアナウンサーは大抵のスポーツ中継は無難にこなす。
逆にサッカー中継が下手なアナウンサーは何をやっても一本調子で聴いている方が疲れてしまう。

とにかくたくさんしゃべることが使命のように中継が言葉の洪水と化すフジテレビのAアナ。
時々競馬中継などにも顔を出すが、彼の実況ほどイライラさせられるレース実況はない。
深夜のサッカー番組も担当しているが、相変わらずの滑舌至上主義である。
明らかに古館シンドロームに陥っているTBSのHアナも同様に聴いていて辛い。
あの古舘節を真似て美辞麗句を並べることが番組を盛り上げることと勘違いしている。

確かに古舘伊知郎はスポーツ中継の新しいスタイルを確立した。
そこには元々は裏方であったはずのアナウンサーが表舞台で主役を張る面白さがあった。
だからといって誰もがまねできるはずはない。
やっぱりサラリーマンアナは基本的には裏方であるべきなのだろう。
たまにNHKのスポーツ中継を見るとホッとするのがその証拠だ。

さて無事アテネへの切符を手に入れた全日本女子バレーボール。
4年前にもシドニー五輪切符をかけた世界最終予選が日本で開催された。
このとき「GO!豪!ニッポン!応援団」としてコートに立ったのがモーニング娘。だった。

前年の「LOVEマシーン」の大ヒットを受けての第4期メンバー加入直後の10人体制。
間もなく国民的アイドルという称号を手にすることになる10人の娘。たち。
しかし必死の応援の甲斐もなく葛和ジャパンは6位に沈んでしまった。
当時はジャニーズじゃなくて、モーニング娘。だから負けたんだとか中傷もされた。

そして翌2001年、中澤裕子の卒業をもってモーニング娘。はひとつの完成形に到達した。
ファンの思いはそれぞれだろうが、間違いなく2001年の「ザ☆ピ〜ス!」がそのときだった。
音のバランス・個々のキャラクターの確立・時代性・人気…。
間違いなくモーニング娘。はこのときにユニットとしての「顔」をもった。

“黄金の9人”とでもいうべきこの体制によって、モーニング娘。は国民的アイドルとなった。
それを証明するように、これ以降に加入した5期メンバーは多くのファンの支持を得られなかった。
そして今もなお、5期のメンバーの彷徨は続き、モーニング娘。の枠からいびつにはみ出している。

昨夜発表となったモーニング娘。の次期卒業者2名。
モーニング娘。の創成期を知る最後の一人、飯田圭織。
キャラクターの時代をリードしてきたエース、石川梨華。
今年の安倍なつみ・辻&加護の卒業を経て、確実にモーニング娘。は新たな時代へと踏み出していく。

キャラクター時代の申し子石川梨華を安倍と後藤の2TOPが支えた無敵の9人体制だった。

そういえば今の女子バレー全日本の陣容はあの頃のモーニング娘。に似ている気がする。

復活にかける大山加奈は安倍なつみ。
ムードメーカー高橋みゆきは石川梨華。
地味ながら要所を締める成田は保田圭。
秘めたる力を爆発させる大友は吉澤ひとみ。
縦横無尽に駆け回る栗原と木村はまさに辻・加護。
ゲームを作るセッター竹下は矢口真里。
孤高のエース佐々木みきは後藤真希。
そしてチームをまとめる吉原は飯田圭織。

そんなことを考えるのはやっぱりあの時代に未練が残っている証拠だろうか…。

 5月22日(土) 白状します…。

DVD「ナマタマゴ」…まだ開封していません。
DVD「モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ」…まだ見ていません。
DVD「モーニング娘。のミュージカル モーニング・タウン」…第1部しか見ていません。
DVD「2003・春 ミニモニ。スペシャルライブだぴょ〜ん!」…まだ見ていません。
DVD「アイドルをさがせ!ヒストリー〜ハロプロメンバー総出演!〜」…一部しか見ていません。
DVD「アイドルをさがせ!ヒストリー2〜ハロプロメンバー総出演!〜」…まだ見ていません。
DVD「アイドルをさがせ!ヒストリー3〜ハロプロメンバー総出演!〜」…まだ見ていません。
DVD「ハロー!モーニング。 ハロモニ。劇場『バスがくるまで』Vol.1」…一部しか見ていません。
DVD「ハロー!モーニング。 ハロモニ。劇場『バスがくるまで』Vol.2」…まだ見ていません。
DVD「ハロー!モーニング。 ハロモニ。劇場『バスがくるまで』Vol.3」…まだ見ていません。
DVD「ハロー!モーニング。 ハロモニ。劇場 Vol.5」…まだ見ていません。
DVD「後藤真希シングルV サヨナラのLOVE SONG」…まだ見ていません。
DVD「中澤裕子ドキュメント 30歳の走り」…まだ見ていません。
DVD「シングルV さくら満開/友情〜心のブスにはならねぇ!〜」…一部しか見ていません。

CD「ハロー!プロジェクト ラジオドラマ vol.3」…一部しか聴いていません。
CD「誰かの願いが叶うころ/宇多田ヒカル」…まだ聴いていません。

書籍「改心 中澤裕子」…まだ読んでいません。
書籍「ずっと後ろから見てきた 中澤裕子」…まだ読んでいません。
書籍「99の後藤真希」…一部しか読んでいません。

その他、未読の書籍は単行本・新書・文庫本あわせて百冊は下らない。

これでいいのだろうか…。

今週の収穫。

DVD「安倍なつみ/ミュージカル おかえり」…まだ見ていません。
CD「恋のバカンス/W」…まだ聴いていません。

竹井詩織里の2ndシングルのCDは偶然見つけた。ついでにデビューシングルも注文して3日後に入荷。
CD「静かなるメロディー/竹井詩織里」…すぐに車で聴きました。
CD「君に恋してる/竹井詩織里」…すぐに車で聴きました。
書籍「陽光(ひかり) 安倍なつみ」…家に帰ってすぐに読みました。

なぜ、竹井詩織里なのか…。

竹井詩織里。
4月の大阪での宇徳敬子のライブでゲスト出演したアーティスト。
大阪に拠点を置くGIZA所属なのでなかなか全国展開には至っていない。
まだ19歳になったばかりの新人だけど、その歌唱力はなかなかのものだった。
ルックス的にもかなりの逸材だと思うので、是非注目をして欲しい。

さてさて、溜まる一方のDVDソフトの一方でリリースラッシュはまだ続く。
ハロー!プロジェクト関連のこの傾向はもう何年くらい続いているだろうか。

毎週必ず何かが店頭に並ぶ。
CDが出なくてもDVDが出る。
DVDが出なくても写真集や書籍が出る。
少なくとも今年に入ってから何も発売がなかった週はない。
まこと恐ろしきハロプロ商法アリ地獄。

ネット社会をもっとも反映しているといわれるハロプロファン。
新商品の発売情報は数ヶ月前に周知の事実となる。
待たされれば待たされるほど情報と話題が広まり、いやが上にも期待が高まっていく。
もっとも商品そのものよりもその情報を得ることのみに関心が高まっていることも事実。
騒ぐだけ騒いで結局は買わないって人が多いはず。
だから売上げ点数が増えても、一点あたりの売上げは頭打ちの状態が続く。

      ハロプロのリリースラッシュは留まることを知らない。 来週リリース…「DO MY BEST/中澤裕子」

そういえば、テレビ番組を録画したビデオもどんどん溜まっていく。
ここ数週はリアルタイムで見られなかったドラマ「仔犬のワルツ」の第5話を見たのは昨日。

ビデオに録ったままの番組。
スカパー!「安倍なつみミュージカル/おかえり」
スカパー!「松浦亜弥ミュージカル/リアル・オーディション」
スカパー!「後藤真希ミュージカル/サヨナラのLOVE SONG」
BS「舞台・羅生門」
…等々。

まだ見ていません。

 5月21日(金) ひかり

なっちの今がここにはある…竹書房より発売中。

僕には安倍なつみという人が理解できない。

どうしたらそこまでまっすぐに生きていけるのか。
どうしたらすべてを受け止めて前を向けるのか。
どうしたら目の前のものを純粋に楽しめるのか。
どうしたら…。
どうしたら…。

どうしたら…。

安倍なつみを語るキーワード。
・なっち
・笑顔
・ちっちゃい
・道産子
・室蘭
・自然
・ふるさと
・白
・心ある歌
・モーニング娘。
・ASAYAN
・マザーシップの顔
・家族
・星空

「陽光」と書いて「ひかり」と読む。
「ALBUM 1998-2003」に次ぐ安倍なつみの2冊目のエッセイのタイトルだ。
モーニング娘。卒業決定の瞬間から、今年1月のあの卒業のステージまでの真実。
そしてソロの安倍なつみとなってからの日々。
おそらく口述筆記のスタイルだろうが、そこには確かに今の安倍なつみの言葉が息づいている。
そのすべての言葉が僕には安倍なつみの声にならない悲鳴に思えてしまう。

昔から「なっちは強くないです」と口癖のように言っていた。
そして実際にモーニング娘。の安倍なつみとしての苦悩は断片的ながらも伝わってきた。
「なっちが強くない」ことはみんな知っている。
あの天真爛漫の笑顔ですべてを包み隠そうとしていた時期も確かにあっただろう。
笑顔は武器になる…誰もがそう理解していたかもしれない。

 人に会うのが恐かった
 目を見て話すこと 出来なかった
 自信がなかった 光が見えている様で
 見えてなくて 不安で 仕方なくて {イツモ心でいっぱいHelpヘルプって}
 でも 皆んなに愛されたい気持ち
 は沢山ーいつもあった

 ガムシャラに 汗かいて 走って 走って
 そうする事しか できなかった 必死だった
 ホント必死だったょ

 (中略)

 「大丈夫だから・・・・・。。神様は見ててくれてるよ。。
  なっち!! がんばれーっい」て

 毎日下ばっか向いてる自分に
 話しかけたりして

 人は弱い モロイ 色んな事 心で感じてしまうカラ↓

 (以下、略…「陽光」マエ 抜粋)

明け方の4時39分にこんな詩を書き綴る人が本当は強いはずがない。

でもその自分の弱さを知った上で、強く生きようと一歩踏み出すことはやはり勇気がいる。
その弱さを自らが前を向いて、誰かに何かを伝えようとすることで勇気に変えてしまう。
そこが安倍なつみの「強さ」なんだと思う。

この「マエ」と題された序文の詩を読んだだけで涙が出てきた。
なっち、そんなに頑張らなくてもいいよ…。
僕たちにはちゃんとなっちの思いは伝わっているから…。

別に安倍なつみに興味がない人に、このエッセイを買って読んで欲しいなんて言わない。
でも書店の棚に見つけたら、手にとって、この最初の2ページだけを読んで欲しい。
きっと、ほんの少しだけ、自分を好きになれると思うから。


 5月20日(木) スカーレットにメロメロ…?

一応生粋の日本人なので、基本的には外国の女性よりも日本の女性がいい。
でもときどき映画で見た外国の女優のどうしょうもない美しさにひれ伏すことがある。
絶世の美女という表現があるが、こういうときに思い浮かべるのは大抵が外人女性だったりする。

「真珠の耳飾りの少女」と「ロスト・イン・トランスレーション」という映画を相次いで見た。
この2本の作品にヒロインとして登場するのが、スカーレット・ヨハンソンというアメリカの女優。
ちょっと久しぶりに美しい若手女優とであった気がする。
といってもスカーレット・ヨハンソンはけして一般的にいう美女ではない。
どちらかといえば個性的な顔立ちと言った方がいいかもしれない。

「真珠の耳飾りの少女」では1600年代のオランダの画家フェルメールの使用人グリートを演じた。
このときが女優スカーレット・ヨハンソンとの鮮烈な最初の出会いだった。

「真珠の耳飾りの少女」と「ロスト・イン・トランステーション」の2作品が続けて公開された。

外国の女優に胸ときめいたことは何も今回が初めてではない。

例えば、エリザベス・マクガヴァン。
1981年のミロシュ・フォアマンの文芸大作「ラグタイム」で本格的にスクリーンデビュー。
その凛とした佇まいは後に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でも注目される。

例えば、モニカ・ベルッチ。
イタリアの宝石とも称されるその類稀な美貌と姿態は「マレーナ」で世界的に注目される。
この「マレーナ」ではその美貌ゆえ悲劇的な運命をたどる若妻を演じた。

      「ラグタイム」でデビューのエリザベス・マクガヴァン モニカ・ベルッチの美しさはある意味で映画的事件だ。

スカーレット・ヨハンソンはまだ19才。
女優としてはこれからの活躍が期待される。
その彼女が同じくヒロインを演じた「ロスト・イン・トランスレーション」。
東京の今のありようを切り取った映像で注目を浴びたオール日本ロケの映画だ。
ここでは一転して現代に生きる等身大の女の子を演じる。

学生結婚したフォトグラファーの夫の仕事について東京にやってきたシャーロット。
仕事で忙しい夫はなかなかゆっくり時間を過ごしてくれず、次第に異国での孤独感を感じ始める。
そんな中でビル・マーレイ扮するCM撮影で来日中のハリウッドスター・ボブと知り合う。
時差ぼけもあって眠れぬ夜を過ごす二人は、互いの心の隙間を埋めるように夜の街へと繰り出す。

当然今どきの若い女の子だから、当たり前のようにグラスを片手にタバコをふかす。
グリートとシャーロット…あまりにも両極端な役柄に、やはり見ていて戸惑いは隠せない。
それでもスカーレット・ヨハンソンの美しさは鮮烈に印象づけられた。
この先、この女優がどう成長していくかは分からない。
できれば最初に感じたこの鮮烈なイメージはいつまでも大切にして欲しい気がする。

そういえば今もなお10代の時の美しさと可憐さを失わない女優が一人いる。
フランスのソフィー・マルソーだ。
彼女がデビューしたのは1980年の大ヒット映画「ラ・ブーム」で撮影当時は13歳だった。
久々に映画界から注目を集めたアイドル女優としてその後も「ラ・ブーム2」が公開された。

その後女優としても数々の問題作や話題作に出演。
1999年には「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」でついにボンドガールまで演じた。
私生活では紆余曲折があったようだが、その美しさは衰えることなく今も輝き続けている。
ただし実際にスクリーンで対峙するのは一昨年公開の「ルーヴルの怪人」が初めてだった。
作品の出来は別として、その美しさを見るだけでも価値があったかもしれない。

    今もなおその美しさは変わりない

辻・加護そろえば怖いものなし!「ロスト・イン・トランスレーション」の中で面白シーンがあった。
ボブがゲスト出演することになったテレビのバラエティ番組がある。
藤井隆がもっとも楽しんでいる仕事と思われる「Mathhew's Best Hit TV」。
ハリウッド・スターのボブを前にいつものハイテンショントークが炸裂。
映画のワンシーンだがさすがのビル・マーレイも呆気にとられていた。

その「Mathhew's Best Hit TV」の昨夜の放送のゲストは辻加護のWだった。
芸能界で向かうところ敵なしのハイパーアイドルユニットはここでも健在。
この二人すでに芸能界では5年目に突入したわけだが実感がまるでない。
果たしてどんな風に大人になっていくのかさえも全く予想がつかない。
むしろ大人になるという大前提を最初から放棄したようにさえ思える。

そういえばビル・マーレイを久しぶりに見た。枯れた中年オヤジの哀愁を見事に演じていた。
彼の映画を最初に見たのは1981年の「パラダイス・アーミー」だった。
当時から飄々としたお惚けキャラが魅力だったが、そのもち味にさらに深みが加わったようだ。
1984年、ジョン・ベルーシの死去により出演した「ゴーストバスターズ」で大ブレイク。
今もなおコンスタントに映画に出演しているのはうれしい限りだ。

  ビル・マーレイは「サタデー・ナイト・ライブ」の出身だ。




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