管理人のひとりごと


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 7月29日(木) 近況報告。

2004年7月29日現在の管理人さんの娘。的“ビジュアル”萌え度。

1位)いしかーさん。
2位)たかーしさん。
3位)道重さん。
4位)ふじもっさん。
5位)新垣さん。
6位)辻さん。
7位)紺野さん。

  新垣さんの位置がポイント。ちなみに新垣さん以外はずっと生写真を買ってましたが、今は紺野さんが脱落中。

8位)矢口さん。
9位)田中さん。
10位)飯田さん。
11位)きゃめいさん。
12位)加護さん。
13位)吉澤さん。
14位)おがーわさん。

  関東の仲間内では断トツ人気のきゃめいさんが、実はランキングを上げているという事実。

やっぱ、断トツでじっと見ていて和むのはいしかーさんであるわけで。
これをもって管理人さんをDDとか呼びたい人は勝手に呼んだらよいと思うわけで。
キャラクターとか存在感とか期待値とか惑星度などを加味したらこれはあっさり覆るわけで。

とにかくいろんな角度から娘。さんたちを理解することは実に奥が深いと痛感する毎日だったりして。

   ミュージックフェアのいしかーさんのこの自信に満ちた表情はなんかすっごくたくましさを感じる。

最近の映画。
見てません。
子供が多いこの季節は毎年映画館に行きたくなくなります。
しかも最寄のシネコンはお盆明けまで、空いてても全席指定とかになるので最悪です。
映画館が賑わうのはいいことなのに、それを理由に映画を見ないのはホントは情けないのですが。
ちなみに管理人さんの好きな映画鑑賞ポジションは、スクリーンを真正面に見られる右から3番目の席。

最近のCD&DVD。
相変わらず溜まっていく一方です。

横浜蜃気楼/後藤真希 シングルCD…聴きました。
アロハロ!2 松浦亜弥DVD…1回半見ました。
The Best of Japan/モーニング娘。 ライブDVD
 …オープニング〜AS FOR ONE DAYまでとチャーミーズエンジェルとおとめ&さくら組のステージだけ見ました。
YOUR SONG〜青春宣誓〜…未開封です。
ハロー!プロジェクト ラジオドラマ大阪編vol.2 アルバムCD…未開封です。
Blue Butterfly/渡辺美里 アルバムCD…ライブに備えて車でずっと聴いています。

でもやっぱCCCDは最悪です。
カーステレオで聴くと音割れとかしますし、時々読み取りがおかしくなります。
8月リリースの「恋のテレフォンGOAL/安倍なつみ」からついにハロー!系でも導入されます。
不安です。

  このあたりの作品は惰性で買っているかも…。

女子かしまし物語/モーニング娘。 シングルCD…買った日に聴きましたがカップリングは聴いてません。
女子かしまし物語/モーニング娘。 シングルDVD…メイキングばかり見てます。
第二章〜強がり〜/中澤裕子 アルバムCD…買った日に聴きました。
安倍なつみ〜モーニング娘。卒業メモリアル〜 DVD…買った日に見ました。
ドアの向こうでBellが鳴ってた/飯田圭織 シングルCD…未開封です。

      娘。新曲の発売日に裕ちゃんのアルバムが出たり、なっちのDVDの発売日に圭織の新曲が出たり、抱き合わせ商法も必死だな。

以上、近況報告。

明日は明日の風が吹く…。


 7月27日(火) 解禁

                  ジャケットも当初の発表のままだった。

「安倍なつみ〜卒業メモリアル〜」がようやく明日発売日を迎える。
卒業から半年経過した今、そこにはすでに感傷はなく、遠い日を懐古するのみだ。

一日早く入荷した作品を見た。
おそらく問題の今関あきよしが撮影したと思われるシーンもそのまま使われていた。
特に室蘭のシーンは今関あきよしが撮影と演出も兼ねているだろう。
カメラのアングルやいかにも今関らしい足元から舐めるカメラワークなどにその残像を確認できる。

インタビューとライブドキュメントを中心に構成された作品はきわめてテレビ的な手法が顕著でもある。
確かこの企画の発案者でディレクターでもある宮崎すすむという人はNHK出身ではなかったか。
2002年夏の「BSまるごとモーニング娘。」の特番で今関あきよしと組んだ縁で撮影を依頼したと聞く。

いずれにしてもモーニング娘。時代を振り返るというよりも、卒業までの半年をトレースした作品だ。
だからけしてライブドキュメントではないし、安倍なつみヒストリーでもない。

モーニング娘。としてのツアーラストステージとなった鹿児島の青空に咲いたあのひまわり。
モーニング娘。さくら組としてのファイナルとなった三木市文化会館のステージで舞った桜の花びら。
それらもほんの少しだけ映像として挿入されていた。

結果的にはそれでよかったと思う。
見られなかったファンの方には申し訳ないが、あのすべての光景は自分自身の心の中にそっくり残っている。

自分がモーニング娘。の安倍なつみのファンであったことの証として、そっと鍵を閉めておこうと思う。


 7月25日(日) 大人になるということ。

17年振りにミュージカル「ピーターパン」を見てきた。
大人になりたくない永遠の少年ピーターパンの心躍る大冒険は誰でも知っているだろう。
そのピーターパンの物語が舞台で初上演され好評を博してから100年経った。
そして日本では初上演となった1981年の榊原郁恵版の「ピーター・パン」から23年である。
この辺の経緯は5月13日付の当コラムで話した。

                セブンイレブンがスポンサーとなっての公演である。

今回の2004年版はブロードウエイミュージカルとはいうものの、内容的にはファミリーミュージカルである。
主演は昨年より交代した第6代ピーターパン役で通算7人目(沖本姉妹を含む)の中村美貴21歳。
彼女が生まれたのが1983年だというから改めて歴史を感じさせる。

敵役のフック船長には鶴見辰吾、ウエンディに入絵加奈子、ダーリング夫人に比企理恵というキャスト。
フック船長は一気に若返った感じだし、ウエンディは妙に芸達者なキャラになってしまった。

手元に一冊のパンフレットがある。
1987年8月の新宿コマ劇場公演、榊原郁恵版ラストの年のものだ。
フック船長は初演でも演じたベテラン金田龍之介、ウエンディは2年目より続投の比企理恵だった。

今回17年振りに「ピーターパン」を見ることであの頃の少年の心を少しは思い出せるだろうか。
そんな思いもあった。

結果的に休憩を含めて約3時間の上演時間で最後まで胸がときめくことはなかった。
かつては毎回感動していたフライングシーンもワクワクしなかった。
座席が2列目であったことも確かに影響があったことは認める。
フライングシーンでのワイヤーロープの装着の一部始終も完全に見えてしまう。
しかし今思うと当時も前の方で何度も見ていたはずだ。
それでもあの頃はふわっと役者の体が舞い上がる瞬間にはそんなことも忘れその姿に見入っていた。

思うに今回の「ピーターパン」が完全に子供向けにアレンジされていたこともその原因だろう。
少なくともかつての「ピーターパン」にはブロードウエイミュージカルという冠の重みがあった。
だからあえて童心に帰らなくても、純粋に舞台劇として楽しめたのだと思う。

その一方ではフライングシーンなどでは、見るものをあっという間に夢の世界に引き込んでいくパワーがあった。
今回の公演ではハリウッド映画の影響か、ワイヤーアクションなども随所に取り入れられている。
これがかえってあざとさを助長する結果になり、単純に人が飛ぶというダイナミズムが希薄になっている。
全体的に子供を楽しませようという部分に力を入れた演出であることは明白だった。

もちろん子供向けミュージカルなのだから間違ってはいない。
そこに心を解放できない自分自身のやるせなさばかりが残ってしまった。

普段、自分が大人であることを意識することはないし、大人になることの意味を考える年代でもない。
それは分かっている。
しかし改めてこういう現実に直面すると大人になるとはなんと退屈なことなのだろうと思ってしまう。


 7月24日(土) コングラチュレーション♪

             辻加護のデビューシングルはハピサマ、そしてラストはかしまし。

そか…辻加護が卒業するって思うから実感がないんだよな。
モーニング娘。の第4期メンバーが卒業すると思ったら大事件だよな。

モーニング娘。になりたくてモーニング娘。になったメンバーが会社の意向で卒業させられるわけだ。
おそらく辻加護的には一生モーニング娘。でいたかっただろうね。
それどころかモーニング娘。以外の自分の姿は考えても思い浮かばないって状況だったはず。

でも事務所的には辻加護は別枠で売った方が絶対メリットあるの分かってるし、タイミングを窺ってたろうね。
きっかけはやっぱりミカのミニモニ。卒業だったかもね。
辻加護のフットワークの良さを生かすには14人の大所帯はあまりに不都合なのは明白なわけで…。
ミニモニ。が事実上機能しなくなった以上は、別の枠組が必要だわな。

実は辻加護卒業を初めて身にしみて感じたのはついこの間だったんだけどね。
今年の夏のハロー!プロジェクトのコンサートの初日を名古屋で見たときがそれだった。
夜の公演をアリーナ最深部のブリージアで見たんだけど、そのときモニターに映った映像にやられたね。
ちょうど4期メンバーの3人が並んで歌うシーンがあるんだけど、その様子をモニター越しに見た瞬間だった。

「この4人の4ショットってもう見られないんだな…」って思ったら急に胸が熱くなった。

辻ちゃん加護ちゃんじゃなくて、4人の4期メンバーとしての衝撃。
今まで実はあんまり4期メンバーという括りで意識したことなかったかもね。
4人は最初からいて当たり前のメンバーで、その誰かが欠けるなんてことは考えもしなかった。
実際に正月の衝撃発表を聞いてもまだ本当の実感はなかったかも。

モーニング娘。から卒業することより、4期メンバーが欠けることがショックだった。
4期メンバーって後藤真希のあとだったから、比較的一般ユーザーからの注目は低かったんだよね。
そもそもモーニング娘。自体がビッグネームになっちゃったから、もうひと括りにモーニング娘。で済むわけ。
個々のメンバーについてあれこれこだわることもないし、モーニング娘。という看板がすべてだった。

早い話がモーニング娘。が市民権を得る過程で、辻加護はすでにいて当たり前の存在だったわけだ。
だから今思うと不思議なほど当時は4期のメンバーはクローズアップされていないんだよね。
せいぜいモーニング娘。の新メンバーっていう紹介があったくらいで、それぞれのキャラは前に出てこなかった。

だから翌年のミニモニ。であるとか、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)が必要だったわけで…。
同時にこのあたりからキャラ立ちに乗り遅れたよっすぃ〜の彷徨も始まるんだけどね。

まあ今思うと当時の4期はある意味幸せだったんだよね。
モーニング娘。の名前は勝手にどんどん大きくなるし、先輩たちにとにかくついていけばなんとかなったからね。
もちろん本人たちは悩みに悩んだ毎日だったろうけど、ゆっくり成長することでなんとか追いついたんだよね。

5期・6期とどんどん即戦力としての期待が高まってしまって、自由に泳ぎたくても出来なかったかもね。
結果的に名前がでっかくなりすぎちゃったことで真面目すぎた5期はプレッシャーに負けちゃったよね。
6期はミキティがいたおかげで最初はなかなか表に出るチャンスがなかったしね。
いずれにしても4期のキャラクターが強烈だったから、その後の追加メンバーは前に出ることすら出来なかった。
それは事実だよね。

  Mステでも意図的に4期メンバーをクローズアップしたけど、ファン以外は意識しなかったかも。

モーニング娘。のメンバーとしては最後の歌番組出演となった「ミュージックステーション」。
かつての勢いのないモーニング娘。は早々に出番が回ってきて、今までみたいな感動シーンはなかった。
しかもここでも辻加護の卒業に対する感傷みたいな感覚もあまりなくて、さらっと流された感じ。

でもさすがMステ。“ハッピーサマーウエディング”を一応用意した。
この曲が何でこんなにクローズアップされないのか不思議でならないんだけど、最後になんかあるのかな?
ハピサマは確か2002年の後藤真希ファイナルの横浜アリーナ以来ステージでは歌われていない。
単にデビュー曲だっていうことだけじゃなく、あの武道館のステージで4期が最初に歌った曲なんだよね。

最後の代々木の日にみんなで「コングラチュレーション!!」って言ってあげたい。
今はそれを願うだけ。

 7月21日(水) いない いない ばぁ〜。
この数秒で自我が崩壊しました…(*´o`*)

謝罪。

ごめんなさい。

本当にごめんなさい。

6期のオーディションのとき投票しなくてごめんなさい。

国民投票はモーニング娘。ファンの『踏み絵』などと称してごめんなさい。

あの『赤いフリージア』を聴いて、激しく絶望してしまいごめんなさい。

そしてオーディションの結果を知って、ひどく落胆してしまいごめんなさい。

なのに…。

それなのに…。

握手会で「センターとってね」なんてことを言って驚かせてごめんなさい。

2度目の握手会に行かなくてごめんなさい。

全然表舞台に出てこないじゃん!と不安に思ってしまってごめんなさい。

初めてのステージのMCで声が出てないと指摘してしまってごめんなさい。

“シャボン玉ぁ〜〜!!”のときに笑ってしまってごめんなさい。

でも…。

本当は…。

とっくに虜だと気づいてたのに気づかぬ振りでごめんなさい。

隠れファンみたいにしててごめんなさい。

胸を張って宣言できずにごめんなさい。

白旗。

つーかさぁ〜〜。

ずるいよ!

古典的な技を繰り出すなんて…。

いまどき、いないいないばぁ〜なんて…。

やっべっ…。

素でやべぇ!!

マジやっべぇ…。

嵌った?

どっぷり嵌った?

しゃーないやん、かわいいんだもん。

ただそれだけ…。

先のことなんかとりあえずいいや。

そもそも去年の秋にすっかりやられていたんだけどね…。

 Go Girlのウインクも危険だったけどね。

あんときは安倍さんの映像ばっかり気になってたから許してね。
珍しく買ったその日に開封したのも虫の知らせだったかもね。
そんでもってPV本編よりもメイキングをリフレインして見ちゃった。
え?辻ちゃんと加護ちゃんのラストシングルだって?
ま、それはそれでえーやん。ちゃんとサビの振りも覚えたしさ。


 7月20日(火) STOP!地球温暖化。

   モーニング娘。は「環のくらし」応援団として今年から活動する。

東京の最高気温が39.5度という観測史上最高の数字に達した。
千葉の牛久では40度超えだったというからこれは尋常ではない。
今回の異常高温はいわゆるフェーン現象だったようだが、それにしても暑すぎる。

一方でここのところ北陸地方では相次ぐ集中豪雨による洪水の被害が発生している。
これは停滞したままの梅雨前線に太平洋高気圧のへりを回る暖湿気流が流れ込んだ結果であった。
さらに6月にはこの時期としては異例の台風の上陸も相次いだ。

こうした異常気象の原因としてはやはり地球温暖化の問題がかねてから叫ばれている。
ただしこれまでは映画などを通じて考える程度で、現実問題として身近には感じていなかっただろう。
しかしこうして頻発する異常気象を目の当たりにするとけして絵空事や未来の話ではないことが分かってくる。
この春ヒットした映画「デイ・アフター・トゥモロー」にしても地球環境の急激な変化を描いていた。
まさかそんな短い期間で全世界が氷河期に戻ってしまうなんてだれも信じないだろう。

ところがこの狭い日本でも一週間の内に二度も未曾有の洪水による自然災害が発生した。
おそらく日本中で河川流域に住む多くの人々が明日は我が身と思っているに違いない。

小池百合子大臣はミュージカルや文化祭にも姿を見せた。「環のくらし 減らそ。みんなで。CO2。」という運動がある。
環境省が中心となって国や地方自治体を巻き込んでのキャンペーンだ。
このキャンペーンの応援団としてモーニング娘。が選ばれた。

国民的アイドルとしての立場からいえば順当な人選だろう。
それでも果たして彼女たちに何が出来るのかという思いはある。
所詮はメディア戦略としての大きな枠組の一部ではないのか。

確かに小池百合子環境大臣を表敬訪問するなど話題には事欠かない。
モーニング娘。という名前があればとりあえずメディアは動く。
グループとしても社会的なバックボーンは大きな武器になる。
だからこそ今度は大きな責任も生まれてくる。
たかが二十歳やそこらの若い世代のメッセージだとしてもだ。

6月に上演されたミュージカルは地球温暖化をテーマに据えた。
さらに幕張メッセで文化祭と称してイベントも大々的に開催した。
平行してエコロジーをテーマにしたユニット“エコモニ。”を結成。
確実にエコロジーに対する意識はファンの間にも浸透してきた。

それでもコンサートやイベント会場ではエコロジーと逆行するように多数の関連グッズが販売される。
ステージに臨めば場内をサイリュウムやペンライトの光彩が埋め尽くす。
それが現実。

     春からの企画はすべてエコロジーと連動している。

モーニング娘。はこの春からテレビ東京系の早朝番組「おはスタ」でもエコロジーを訴えている。
それまではミニモニ。を中心とした連動企画がメインだったが、ミニモニ。の解散で新しい企画が始動した。
番組ではゲスト出演時にまとめて収録したエコロジーの勧めを子供たちに分かりやすく伝えている。
現在も矢口真里を中心としたエコエコ倶楽部なるメンバーで同様のメッセージを投げかけている。
モーニング娘。がまだ子供たちに絶大なる支持を得ていることを考えると強ち企画ものでは片付けられない。

    現在は矢口・紺野・小川で「モーニング娘。の地球応援団」をオンエア中。

それにしても各地の最高気温の観測地点は地表から150cmの地点だという。
矢口さんは少なくとも5cm分は体感温度違うってことか?
それとも背が高い圭織が太陽に近い分だけ暑いのか?

みんな暑さに負けずに夏を乗り切ってください。


 7月16日(金) 14人寄ればかしましい。

           このフォーメーションで今の個々のメンバーの勢いがなんとなく見えてくるかも

モーニング娘。の最新シングルが7月22日にリリースされます。
辻ちゃんと加護ちゃんにとって最後の参加シングルということだけど、あまり関係ない感じ。
事前に曲を聴いたけど、かつての定番だったお祭ソングが復活ってところかな。
考えたら辻加護の加入によってモーニング娘。は現在のキャラクター主導路線になったんだもんね。
同時に多くの初期からのファンが去っていったわけだけど、でも結果的にこれでよかったのかもね。
その意味ではこういう賑やかな曲でラストってのもらしいわな…。

曲の印象は個人的には一世風靡セピアの“前略、道の上より”を思い出した。
でも圧倒的に声として多いのはおニャン子クラブの“会員番号の歌”らしいね。
このあたりいかにもおニャン子世代に支えられているモーニング娘。ってことで面白いかも。
同時にその時代を確実に引きずっているってのも、いかにもアイドル冬の時代の残像って感じ。
自分的にはおニャン子世代なんだけど、おニャン子そのものには興味なかったのでピンとこないけど。

さて、とりあえずこの新曲のPVが今週解禁になったわけで、一斉に各局の芸能コーナーで流れた。
ただし普段からフジテレビのめざましテレビしかチェックしていないので、まずは画像を拾い集めてみた。
そしたらそれだけでなんか楽しくなってきて、こりゃ下手するとツボにはまりそうな予感も…。

まずは来週のシングルV発売を待ちたいところだけど、ちょっとフライング気味に鑑賞してみる。
で、意外と各局のオンエアの傾向を見ていると確実に今のモーニング娘。のカラーが見えてきた。

一応各メンバーがフューチャーされたPVだけど、テレビの放送枠でメインになっているのは数人。
大体その顔ぶれが一般的にモーニング娘。のフロントメンバーということになるのだろうか。

やっぱ真っ先に目がいっちゃうのは6期の惑星娘。の道重さん。
5期の紺野さんと新垣さんとを左右に従えての白のブラウスにベレー帽姿はかなりの高得点。

  道重さんはここではセンターに収まります。

続いての注目は女子高生スタイルが見事にはまった高橋さん。
こちらは矢口さん以下のおねーさんチームと絡んだり、前述の3人をバックにしても堂々としたもの。

  高橋さんのやわらかさがよく出ているPVかも。

でもって、その道重さんと高橋さんの2ショットはかなり新鮮というかかなりいい感じ。
この二人次代の娘。の顔になっていくね、きっと。

  意外にビジュアルがはまるこの2ショット。

PVそのものというか楽曲の中心にいるのは間違いなく梨華&美貴の19歳コンビ。
この自信に満ちた佇まいはやっぱり勢いを感じるし、やっぱり今の娘。はこの二人がメインだね。

  曲そのものはこの二人が完全にリードしている感じ。

新垣さんはもっと見せ場はあると思うけど、なかなかいい表情をしている。
意外とセーラー服姿ってイメージがなかったんで、これもこれでチェックポイントだな。

  ガキさんの表情の豊かさもこれからは注目です。

さてこの夏でモーニング娘。を卒業となる辻ちゃんと加護ちゃんですが…。
これもさすがというか、見ている人を楽しませるツボを心得ているというか、完璧にプロだよね。
Wがあるので、どうやら同級生という設定らしいから、そのキャラがさらに際立つ。

  辻ちゃんの百面相は今回も絶好調
  あいぼんは何をやっても徹底的にかわいいね

でもって最終的に目がいっちゃうのは、やっぱ梨華ちゃんなんだなぁ〜これが。
どうやらフォーメーション的にはセンターっぽいし、何よりすごいのがその自信に溢れた表情。
この子はホントに娘。の中でポジティブ路線を通じて自己改革を達成したね。
梨華ちゃんみたいな子がどんどん出てくるとモーニング娘。の新しい時代が見えてくるんだけどな。

  梨華ちゃんのかわいさをもっとみんな認めてあげて欲しいんだけどなぁ

さて今回は残念ながらその他大勢の扱いをされてしまった娘。さんたち。
圭織と矢口の年長組は仕方ないとしても、ゴロッキーズの残りのみなさんはちょっと厳しいかもなぁ。
要はそれだけメディア的には関心が薄いって現実をどこまで彼女たちが意識しているのか。
まずはいよいよ始まるハロー!プロジェクトのステージで、どこまで自己アピールできるかだね。

  小川さんも田中さんも吉澤さんも頑張れ。

そういえば亀井さんあたりはほとんど映らなかった気が…。





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