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2月14(月) 原状回復。
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安倍さんも無事にメディアの世界に帰ってきたし…あれだな…そろそろ気分的には春ってことかな。
しかしやっぱり安倍さんには笑顔がいちばん似合うわな。
先週の「エンタ!見たもん勝ち」の生放送を見ててつくづくそれを感じた。
ぶっちゃけ、あの笑顔を見ていやな気分になる人って相当のひねくれ者か、筋金入りのアンチ安倍だよな。
単に好きとか嫌いとかじゃなくて、普通に見ていて微笑ましいと思うんだけど…どうだろ?
安倍さんが帰ってきたということで、管理人さんの心ん中にあった自粛って文字もリセットされた。
リセットされたということはイコール自制という名の箍(たが)ってやつも見事に外れたわけで…。
あ、またSSの心とかいう適当な言い訳で、あっちにふらふらこっちにふらふらすると思ってるでしょ?
そのとおぉ〜り♪…きっぱり!
本日は世間でいうところのバレンタインデーってやつで…。
バレンタインデーかぁ〜…なんか思い出らしい思い出もないかもなぁ。
とりあえずこれでも学生時代にはいきなり本命チョコとかもらってビックリした経験もあったりする。
10年ほど勤めていた以前の会社は、女性が圧倒的に多い職場だったので普通に義理チョコが山積みにされた。
しかもほとんど年上の女性ばかりだったので、一ヵ月後のホワイトデーってやつは相当きつかった。
義理返しとはいえ、適当なものでお茶を濁すのが嫌いってのが管理人さんの損な性格で…。
毎年その時期になると東京まで出かけていって、そこそこ有名なデパートでそこそこいいものを探し歩いた。
もちろん予算的にもギリギリの攻防が続くわけで、そんなことを10年もやってたら、夢も希望もなくなるわな。
ちなみに当時の職場には女性が30人ほどおりましたが…。
さて、でもって今年もバレンタインデーとなったわけですが…正直なんも考えてねー!
というよりも朝になるまでそのことすら忘れていた。
そーいやーどこのスーパーに行っても、店先にバレンタインコーナーとか出来てたな。
まあここ数年はほとんど意味のないイベントだけど、気分的にはちょこっと浮かれモードになろうかと…。
あ、去年はこの日を狙ってわざわざ上京して安倍さんのミュージカル「おかえり」を観覧したな…。
今年もちょうどレビュー&コンサート「むらたさぁ〜ん、ごきっ?」が開催中。
チケットを申し込むときに14日の意味なんてまったく考えてなくて、翌15日の千秋楽を申し込んでいた。
で、管理人さんはこの日、なぜか「藤本美貴写真集/リアル226」を書店に予約しに行ったのです。
だって某写真週刊誌に載ったグラビアがかな〜りいい感じだったんですもん。
別に予約しなくてもいいんだけど、ここんとこ最寄の書店にハロプロ系の書籍が入荷しなくなったんですよ。
ちょっと遠くまで行けば普通に入荷している店もあるんだけど…。
でもいちいち探しに行くのも面倒だし、どっちにしろ100%の確率で買うつもりだし…。
あれ?もしかしていいわけしてる?
はい、はい、わかりました。
どーしても欲しいので予約しました。
藤本さんにとってはもう3冊目の写真集で、いずれもこの時期で3年連続の出版。
しかも今回は20歳のバースディ当日の発売ということで、これまで以上に大人を意識した感じ。
水着もまだ1パターンしか明らかになってないけど、かなり大人っぽい雰囲気だね。
それとどうやらこの一年でちょこっとお太りになったかも…。
なんか全体的に程よい丸みがついて、それが結果的に今までの藤本さんにない柔らかさを醸し出してる。
うん。いいね。
良いよ…この感じ。
なんかやっと女の子としての藤本美貴の一面を見た気がするな。
あえて女性っぽさを意識したわけではないのだろうけど、普段のアクティブな感じとはまた違うよね。
うん。ちょっとドキッとした。
とかなんとかいいながら…。
写真集を予約しに行ったその店で見つけた一冊。
「石原さとみファースト写真集」を思わず手にした。
現在はドラマ「H2」で活躍中の彼女。
ここにきてかなり気になる存在になってきた。
もしかしたらコメディアンヌとしてもかなりいい線かも。
だけどこの写真集は実は2年前のものなんだね。
うまいこと書店の販売戦略に乗りそうになったよ。
え?買ったのかって?
もちろんそのまま戻してきました。
SSの心…ただ今リハビリ中。
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2月11日(金) 最後の片道書簡。
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安倍なつみさんへ。
お帰りなさい。
もう僕たちは何も心配しません。
あなたは最後まであなたらしく歌って踊って笑って泣いてくれました。
それだけで安心しました。
止まっていた時計は確かに今動き始めました。
ほんの少し人生の回り道をしたかもしれません。
でもあなたの生きてきた23年間を振り返ったらそれはわずか2ヶ月という些細な時間です。
いっぱい悩んで、いっぱい考えて、いっぱい感じて、いっぱい苦しんで…。
でもわずか2ヶ月のことなんです。
あなたの時間はこれからもまだまだたくさん刻まれていきます。
これからの時間にもきっとたくさんのことが起きるでしょう。
もしかしたらこの2ヶ月よりももっと厳しい時間かもしれません。
でも、時間は誰にも平等なんです。
その時間に僕たちは抗うことはできないんです。
だったらその時間の流れを真正面から受け止めて歩いていきましょう。
これからももっともっと悩んで、考えて、感じて、苦しんで、泣いてください。
でも最後にはちゃんと笑ってください。
それがあなたにはいちばん似合っています。
それから今までのあなたのように笑顔で武装することはもうやめましょう。
あなたらしく、笑ってください。
泣きたいときは泣いていいです。
つらいときはつらいと叫んでください。
寂しいときは思いっきり声を上げてください。
そして最後にはやっぱりあなたらしく笑ってください。
笑顔は武器なんかじゃないんです。
あなたのその笑顔は誰のものでもないあなたのものなんです。
それをただ見ていることが僕たちにとっては至福のときなんです。
今まで照れくさくて言えなかったことを言います。
僕はなっちが大好きです!!
あなたの笑顔に何度も何度も救われました。
今まで本当にありがとう。
そしてこれからもよろしくお願いします。
僕の好きな映画の台詞があります。
「時間は過ぎていくものじゃない。やってくるものなんだ。」
明日もきっといい一日になります。
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2月8日(火) Seiko Smile。
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まさにその瞬間にビビッときた。
「ビビッときた」とは松田聖子の電撃再婚の際の名台詞。
CDショップで何気に新譜の棚を見たら松田聖子のアルバムがあった。
タイトルは“Seiko Smile”。
青い空と海と白い砂浜をバックに松田聖子が明るい笑みを浮かべている。
「ふーん、デビュー25周年記念のベストアルバムかぁ〜」
てなことを考えながらジャケットを裏返したときだった。
アルバムの収録曲の一曲目に“制服”のタイトルがあった。
その瞬間、アルバムを手に迷わずレジに向かった。
いや、一瞬迷ったな…今、財布にいくらあったっけ…。
“制服”は今でも松田聖子の代表曲となっている“赤いスイートピー”のカップリング曲。
カップリングというよりも当時でいうB面扱いだった曲で1982年の発表。
2曲とも作詞は松本隆、作曲は呉田軽穂(松任谷由実)、編曲は松任谷正隆。
今でも卒業ソングの定番として歌い継がれているけれど、アルバム収録はベストアルバムのみ。
1980年の1stアルバム“SQUALL”から1987年の“Strawberry Time”までアルバムはずっと買い続けてきた。
同時にある時期からシングルも買うようになっていたので、ベストアルバムは予算的にも回避していた。
もちろん当時はCDはなくてすべてレコード盤。
その後CD化された旧作をブックオフなんかで見つけては買っていたわけですよ。
ところがここ数年、また松田聖子ブームが戻ってきてそういうCDも外に出なくなってきた。
もちろんCBSソニーが「CD選書」シリーズで復刻盤をリリースはしている。
でも地方のショップだといちいち注文しないといけないし、そこまでして欲しいかといえばそうでもない。
とりあえず目に留まったら買っておきたいだけ。
まあ、そんな感じで手元にあるいくつかのCDには残念ながら“制服”がない。
だから今回は迷わず「買い」だった。
“Seiko Smile”の収録曲は12曲。
“制服”で始まり、“赤いスイートピー”で締めるというちょっと憎い構成。
実はその12曲の中に自分にとっての松田聖子ベスト3が入ってるのに気づいたのはCDを車で聴いてから。
つまり“蒼いフォトグラフ”“瞳はダイアモンド”そして“制服”の3曲。
どうなんだろ?
一般的には松田聖子の代表曲ってやっぱり“青い珊瑚礁”とか“SWEET MEMORIES”なのかな?
昔からのファンには“チェリー・ブラッサム”とか“風立ちぬ”とか…。
若い世代には“抱いて…”とか“あなたに逢いたくて〜Missing You〜”のバラードかな?
もちろん“赤いスイートピー”は断トツ人気なんだろうけど。
松田聖子の楽曲はどれも完成度の高い曲ばかりで、アイドルソングの枠を超えた世界観が秀逸。
とびきりハッピーでポップな曲やキュートな曲、さらにロックテイストの曲や珠玉のバラードなど…。
でも個人的には松田聖子のキーワードは「切なさ」だと思う。
だからその3曲が好きなんだけど、他にも“ガラスの林檎”とか初期の“小麦色のマーメード”とか…。
あのちょっとうるっとした瞳で切ない曲を歌う彼女はものすごくいとおしく感じた。
一方でぶりっ子とかいうイメージがあったけれど、自分の中では切ない聖子の方が断然魅力的だった。
よく「歌姫」って言葉が使われるけれど、昭和の歌姫って美空ひばりと松田聖子だけだった気がする。
中森明菜は歌姫と呼ぶには悲壮感がありすぎたし、音楽ファンの中でも好き嫌いがはっきりしていた。
「歌姫」と呼ばれるにはまずその時代の大衆に愛され、その歌声が時代を超えても支持されるかだ。
平成の「歌姫」というと浜崎あゆみとかがイメージされるだろうけれどちょっと違う気がする。
MISIAとかもそうだけど、概念としての「歌姫」ではなくて、歌唱スタイルとしての「歌姫」なのではないか。
例えば「ディーバ」という呼び名も同様で、オペラなどの歌唱スタイルをイメージしての発想だ。
まあ一般的には「ディーバ」=「歌姫」というイメージなのだろうけど…。
ちなみに「ディーバ」とはラテン語では女神の意らしいが、日本でその呼称が定着し始めたのは最近だ。
おそらく1981年公開のフランス映画「ディーバ」がヒットした辺りから一般的に知られたのだと思う。
松田聖子がデビューしてから25周年を迎えた今も、大きな支持を受けていることは間違いない。
それがどんなに偉大なことか、先の中森明菜だけでなく安室奈美恵などの現状を考えても明らかだ。
今回のベストアルバムも何度聴いても飽きが来ないし、さらに松田聖子の旧譜を探してみたくなった。
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2月7日(月) あいぼんの関西弁とあややの貫禄と圭織の小じわ。
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なんつー適当なタイトルだと思わんで下さいな。
いやね、安倍さんの一件があってからちょっとハロプロとの距離感がつかめなくなってるんですよ。
別に意図的にハロプロを遠ざけているつもりはないんですよ。
なんてゆーのかなぁこう手探り状態みたいな…どっからアプローチしたらいいのか分かんないんですよ。
やっぱり自分にとっては安倍なつみあってのハロプロだったりするんだなと再認識したり…。
「そんなこと言ったって、あんた横アリで道重さんにがっついとったやない?」
えーえーそれは認めますがね…だってやっぱふつーに可愛かったですもん、生うさちゃんピース。
言い訳するなら、ただ道重さゆみという存在を楽しんでいただけでハロプロだからって理由じゃない。
そんなん言い訳でもなんでもないわな…。
でねこうちょっと手探り状態が続くと今まで見えなかったものが見えてくるというか…。
いや見えてても特別意識しなかったんでしょうけど、いろんなものが見えてくるんですよ。
それが最近の加護ちゃんの関西弁だったり、松浦さんの圧倒的な貫禄だったり、圭織の目の小じわだったり。
とりあえずこう見えても一応ある時期までののヲタだった部分があるんですよ。
だから辻ちゃんと加護ちゃんが娘。を卒業するときも、Wの始動のときも辻ちゃんが気になった。
ファンの方はご存知の通りこの子が4期メンバーの中で一番遅咲きだったこともある。
そんでもってちょうど苦渋の時期にあった安倍さんが可愛がっていたってのも注目してました。
芸達者で常に笑いの中心にいた加護ちゃんと違って、焼きそば食えなくて泣いたりしてた辻ちゃん。
そんなこともあって加護ちゃんより辻ちゃんだったわけです。
あ、オーディションの頃から変に自信たっぷりだった12歳の加護ちゃんが鼻についたってのも認めます。
小生意気なガキだなって思ってましたしね。
でもね、Wが始動してから…というかミニモニ。がブレイクした頃から確実に形勢は逆転したわけですよ。
元来がスポ根系だった辻ちゃんがどんどん発言力を増してきて、加護ちゃんはどっか引いた感じがして…。
しかも辻ちゃんが一時の肥満傾向から脱皮してウエストの線なんかもちゃんと出てきたりして…。
そんでもってとりあえず8ヶ月ほど年上の「リーダーの辻希美」て看板もあるから勢いはこっちだわな。
加護ちゃんの場合は今まで娘。のメインなんかを担ってきたのが、Wでは完全に対等になっちゃった。
しかもここ数年はバカ女よりクソ女の方が何かと目立つことが多くなってちょっとブルー気味だし。
年末のスポフェスやお正月特番で加護ちゃんがそっと涙を流しているのなんてみんな気づかねーし!
こりゃいかんよね…かわいそうだって。
そんな加護ちゃんが確か今年の目標というか決意みたいな感じで「関西弁を話したい」と言ってた。
今の自分自身をストレートに表現するにはそれが一番手っ取り早いって、きっと無意識に感じてるのかもね。
というよりもそこまで自分をさらけ出さないと生き生き出来ないってところまで追い詰められたのかもな…。
で、この前「8時です!みんなのモンダイ」ってゆー番組にWが揃って出ていたのをやっと見たんですよ。
まあ常識クイズ系の番組に出るだけである意味サスペンスなわけですが、この日は意外といい感じでした。
司会の関口宏のうまさもあるけど、脱線しそうになるとうまくフォローしていたのに救われたかな。
その中で回答に関するコメントを話すときに、加護ちゃんがふつーに関西弁だったんですよ。
もちろん、そのことをその場であえて指摘する人もいないから、ほんとに自然体の関西弁。
なんかねその加護ちゃんがめちゃくちゃいとおしくてね…がんばれ!って感じで。
先週末の「ポップジャム」が神戸からの公開生放送の特番スタイルだったのには驚いた。
いや、ふつーに事前に収録済みのものかと思っていたしね。
そこで姫路出身ってゆーことで、松浦さんが番組のオープニングから担ぎ出されたわけだけど…。
あれ?これが松浦さん?って思うくらいなんか貫禄が出てきちゃってちょっとビックリ。
現在のハロプロのソロワークとしては断トツの勢いがある松浦さん。
でも自分の中ではまだまだモーニング娘。の妹分ってイメージが残ってて…でも違うわな。
この春でデビュー4周年かぁ…今年の6月にはもう19歳だってさ…でもってあの貫禄はなんだろ?
新曲“ずっと好きでいいですか”は、昨年ずっと歌ってきたメロウ&バラード路線の決定版だね。
歌がうまいとか、曲がいいとか、そういうんじゃなくて、歌っている松浦さんの表情に圧倒された。
今さらながらだけど、この子はやっぱり本物だよ。
翌日の「ハロモニ。」は飯田圭織卒業スペシャル。
まだオンエアされていない地方の方も多いと思うので内容はここでは話さないでおきます。
要は圭織と娘。の双方がそれぞれの思いを込めた卒業のプレゼントをする企画です。
こんときにひさしぶりに圭織のアップの表情とかをたくさん見たわけですよ。
でね…やっぱ最初に思うのは「歳をとったなぁ〜」ってことなわけで…いや老けてるとかじゃなくてね。
今23歳と半年の圭織だからまだまだ十分若いんだけど、やっぱ目尻の小じわとかに加齢を感じるわけ。
同じ23歳でも安倍さんとかよりずっとそういう部分に年輪を感じる。
もっとも安倍さんのはほとんど笑いじわなんだろうけどね。
思えば圭織が卒業した歳ってまだ裕ちゃんがモーニング娘。のオーディションを受ける頃なんだよね。
そういう意味では裕ちゃんは今の圭織の歳あたりが第二の人生の出発点だったわけだよね。
それだけ人生経験を経てのリーダーだったから、ある意味では自分をうまく御すことが出来たんだろうね。
圭織がリーダーを拝命したのってまだ19のときだからね…そりゃ大変だったと思うよ。
元々が自分の世界にこもっちゃうタイプだったし、人を怒るのが苦手な性格もあったし、悩んだろうね。
ま、結果的に圭織はみんなに支えられるリーダーというスタンスを選んだんだけどそれは正しかったかもね。
そんな圭織を見てみんなも一緒に新しいモーニング娘。を作っていこうって意識になったはずだしね。
さて、そんなこんなでちょっとハロプロの今を自分なりに切り取ってみたんだけど、いよいよ安倍さんです。
話によると本日7日付で復帰の記者会見があるとかないとか…どんな風に帰ってくるんだろう。
うん。まずはとにかく元気な笑顔を見せて欲しいね。
ぶっちゃけそれ以外は今は興味ないんだ…安倍さんの今後のことよりも今の安倍さんが見たい。
そうそう…もうひとつ。
美勇伝の新曲“カッチョイイゼ!JAPAN”のメロディが頭から離れないんですよ。
先月のライブで2回聴いただけなんですけどね…こりゃ久々のマイブームになる予感。
こんな感覚ってカン梨華の“恋人は心の応援団”以来かな…なんかね、単純に楽しいのさ。
やっぱりなんだかんだいっても、ハロプロ好きなんだわ〜って思う今日この頃。
Happy
Birthday
Ai Kago
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2月4日(金) 遅れてきた韓流派?。
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「香港映画界"復活"半ば」。
2月4日付の産経新聞朝刊の芸能&メディア面にこんな見出しの記事が載っていた。
80年代のジャッキー・チェン人気をピークに香港映画界が低迷しているという内容だ。
そういえばここ数年香港映画というブランドが一般の映画ファンの意識の中から薄れている気がする。
理由はいろいろあるのだろうが、1997年の中国返還で映画産業に携わる人々が流失したのが大きいらしい。
記事によるともっとも勢いのあった80年代には年間3〜400本あった映画作品が昨年は約50本だという。
これはちょっと驚くべき数字で、映画産業そのものが壊滅的な打撃を受けていることを如実に物語っている。
香港映画のイメージというとジャッキー・チェンに代表されるような一種の軽薄短小路線ばかりだった。
映画のアイデアが撮影中に流出するから現場では脚本がなく、その場で設定がどんどん変わっていく。
安易なコメディ路線に走った結果、映画界全体のレベルダウンとなり、香港映画=適当というのが普通だった。
頼みの綱だったそのジャッキー・チェンは早々にハリウッドに活動基盤を移している。
「男たちの挽歌」シリーズのチョウ・ユンファなども人気を博したが最近はあまり話題にならない。
そんな中でチャウ・シンチーの「少林サッカー」や「カンフーハッスル」などがヒット。
「インファナル・アフェア」シリーズもまずまずの評価で少しずつ復活に向かっている。
その一方で製作スタジオが中国本土やタイなどに集中するなど、香港映画界の空洞化は避けられない。
記事はそんな風に結んでいる。
最近、レンタルビデオ店などでアジア映画というコーナーを探そうとすると韓流コーナーに行きつく。
もはや日本においてはアジア映画を代表するのはかつての香港映画ではなく韓国映画になっている。
そんな韓流ブームをやぶにらみしながら過ごしてきたが、いよいよ韓流に触れざるを得なくなった。
もっとも個人的には韓流そのものの流れを悪しきと思っているわけではない。
韓流ブームがいわゆる「冬ソナ」から派生してきたようにメディアで語られるのに違和感を覚えるのだ。
すでに1999年の「シュリ」や2001年の「JSA」など韓国映画のヒット作は以前から生まれている。
そんな韓国映画をテレビドラマの「冬のソナタ」と同レベルで論じようという似非ブームが気に入らない。
残念ながら実際にそれらのドラマシリーズを見たことはないので作品論まで踏み込むわけにはいかない。
いずれにしても韓国に限らず、日本映画界においても、安易に映画とドラマを並べてしまう傾向はよくない。
「踊る大捜査線」シリーズも映画化作品が大ヒットしているが、テレビシリーズを越える作品は生まれない。
悲しいかなヒットしたドラマから映画化へという流れも定着しているし、その逆もまたしかりだ。
ある程度集客を計算できるのは分かるが、映画界のアイデア不足を露呈しているようで嘆かわしい。
さて韓流である。
今年になって「僕の彼女を紹介します」という映画を見てちょっと最近の韓国映画にも興味を持った。
主演のチョン・ジヒョンの佇まいにひかれたこともあるが、オーソドックスな映画手法も面白かった。
ご存知の通り、韓国では映画産業のバックアップが国策として定着している。
映画学校や大学の映画学科なども含めてきちんと映画を学べる環境が整っていると聞く。
日本映画界も昔は撮影所システムがしっかりしていたので、プロの映画職人が数多くいた。
それがいつしか自主映画出身の若手の映像作家たちの台頭で崩れていった。
ちょうどその時期が日本映画界の低迷期とも重なり、松竹や日活などの老舗も次々に暖簾を下ろした。
いわゆる韓流ブームの根底にあるのは単純に言えば分かりやすさだと思う。
日本で一時期大ヒットした大映ドラマや90年代初頭のトレンディドラマとよく比較されるのもそのためだろう。
今回はチョン・ジヒョンの出演映画とクァン・ジェヨン監督の作品を何本かまとめて見た。
それだけで韓国映画が分かったなどというつもりはないが、根底に流れるものはなんとなく分かった。
いずれの作品も物語の基本は恋愛ドラマなのだが、脚本そのものはかなり荒っぽい作品が多い。
たくさんのエピソードを重ねていくストーリーは見ていてやや散漫な印象も受ける。
これがテレビドラマはだったらと考えるとなるほど手法としては正解なのだろう。
儒教思想の影響もあるのだろうが、必ずといっていいほど親と子の絆を考えさせる場面もあるようだ。
昨今の日本映画と比較すると確かにオーソドックスだし、物語がやや叙情的に流される嫌いもある。
ただし物語の視点がある程度しっかりしているので、登場人物への感情移入はしやすいだろう。
その辺りはすっかり「男女7人的」な群集劇に慣れてしまった日本人には新鮮なのかもしれない。
また人間を描くという意味では、確かに今の日本映画よりも一歩深く踏み込んでいる部分もある。
そういう意味では間違いなくストーリーテラーとしての面白さは今の韓国映画に軍配が上がりそうだ。
もっともこの先も韓国映画にどんどん傾倒していくつもりはない。
とりあえずチョン・ジヒョンの映画をあと2本ほど見る予定だが、安易に韓流に流されようとは思わない。
ただし韓国の若手女優たちの存在感も気になってきたので、折に触れて作品を見ていこうとは思う。
アジア映画のひとつの方向性として、間違いなく韓国映画の潮流がきていることだけは事実のようだ。
それにしてもなぜ韓国の若手の女優たちはストレートのロングヘアが多いのだろう。
もちろん作品によってヘアスタイルが変えているようだが、基本はロングヘアのような気がする。
そういえば最近ベストアルバムをリリースしたBoAもストレートのロングヘアのイメージが強い。
今年こそBoAのライブを見ようと思っているが、早速春の東京公演の先行予約に落選したらしい。
「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」で日本でも人気が出たチョン・ジヒョン
「ラブストーリー」のヒロイン役で注目のソン・イェジン
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